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漂流、いいじゃないか!

周りのことばかり気にしてきた人が、「周囲のことを気にしないで、やりたいことをやる」をモットーに書いてます。趣味、旅行、哲学などの話を書いています。

自分のやる気が下がるパターンを感知する

自己分析の方法

このサイトも始めたばかりですが、ホームページは初めて軌道に乗るまでは、だいたい1日1本投稿すると、アクセスが増えるので、投稿に勤しんでいます。

しかし、時々、更新が面倒くさくなるときがあります。

そして書こうと思って書かずに、「またやってしまった…」と、夜遅く床に就くのです。

なんで面倒くさいんだろう? やる気が出ないんだろう?

その原因を考えていくと、自分がやる気が出るパターンが見えたり、無理をしてしまってトラブルを予防できたり

あるいは、自分の心の壁を作っている原因が何かわかったりと、

自分の行動パターンをコントロールするのに、ちょっと役立ちます。

★やる気が出ないのはなんでだろう?を考える

その方法は、「やる気が出ない」原因を、逆算して、洗い出していきます。

例えば、先の「毎日ブログを更新するのが面倒臭い」をやってみましょう。

僕の中で考えられる理由を、あれこれ並べてみました。

・文章が頭の中でなかなかまとまらない

・書き始めで反応がない中で、黙々と書き続けるのが苦痛だ

・最近買ったばかりのゲームがやりたい               ←  【やる気が出ない】

・毎日やり続けるのが面倒、時々休みたい

       ・

       ・

       ・

という具合になります。

さらに、ここで出てきた原因に対して、「どうしてそうなってる?」と、自問自答します。

たとえば、

こんなに長い文章を書いているのに、誰にも読んでもらえず、感想を言ってもらえないのが嫌だ。

         ↑ なぜ?

・書き始めで反応がない中で、黙々と書き続けるのが苦痛だ

というように、逆算して出てきた答えに、「なぜ?」と自問自答を繰り返していきます。

こうして、「なぜ?」を繰り返して洗い出されてきたものが、

タマネギの皮をむいてむいて出てきたように現れた、

自分はこうしたいという価値観、自分はこうすれば喜ぶ(悲しむ)という感じ方

といった、本当の自分というものです。

本当の自分の価値観や感じ方を知ることで、職業選択や進路の進め方、人間関係構築、危機管理など、

様々な面に応用できます。

ネガティブ面から自分を知ることもできます。

自問自答は、最初はしんどいかもしれませんが、「なぜ?」を繰り返していると、意外なものが見えてきて、案外楽しいかもしれませんよ。