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漂流、いいじゃないか!

周りのことばかり気にしてきた人が、「周囲のことを気にしないで、やりたいことをやる」をモットーに書いてます。趣味、旅行、哲学などの話を書いています。

ヘアカットは自分でやってます

雑記・近況

実は、さっきまで、髪を切っていた。

自分一人で髪を切って、お風呂に入って、さっぱりしてきたのだ。

自分で髪を切ること(セルフヘアカット)は、もうかれこれ7年くらい続けている。

美容院に行くのが、金銭的にもったいないと思い始めたのと(セルフカット前は、年に2万円も散髪に取られていた)、好きなときに切りに行けない(混雑する休日しかいけないし、夜や朝早くから行けない)こと。

それから、髪のボリュームの関係で、両サイドをもっと短くしたいのに、「これ以上短くできない」と言われ、伸びたときには、山崎邦正状態になっちゃうこともあり、好きなようにカットできないこともあって、自分で切ってみようと思い立った。

インターネットでセルフカットの情報を片っ端から集め(7年前は、まとめサイトもなく、ホームページやブログそのものが少なかったので、2016年現在は、情報が多く「進化してるなぁ」と実感した。)

ホームセンターで、セルフカットばさみと、電動バリカンを買ってきて…準備はできた!

さぁ、続きは、いよいよセルフカットの様子!!

準備するもの

  ・セルフカットばさみ(スキばさみ)

  ・電動バリカン(ヘア長アタッチメント必須)

  ・新聞紙

  ・くし

  ・掃除機

                                            ※注 あくまでも僕のやり方です。

①服を脱いで、床に新聞紙を敷きます。

 髪が服にくっつかないように、また、床に髪が散乱しないだけでなく、新聞紙でまとめて髪を捨てられるように。

②スキばさみで、前髪、両サイド、頭頂部をカットしていきます。

 切り過ぎたり、地肌が見えないように注意しましょう。

 これで、前はある程度スッキリしました。

 しかし、セルフカットばさみでは、後ろ髪は全然切れないので…

③バリカンで後髪をカットします。

 髪の長さを調節するアタッチメントを装着して、両サイド、後ろ、エリアシの長さを、均一に切りそろえます。

 後が見えないので、慣れないうちは、頭の後ろに手鏡等を置いて、後ろ髪が見える状況にしたり、誰かに手伝ってもらったりして、慎重に刈りましょう。

④そのまま風呂に入って髪を流し、床に散らばった髪は掃除機で吸い取ります。

…だいたいこんな感じでやっている。

後ろ髪が左右少し不揃いだったり、切り過ぎて地肌が見えてしまうこともあるが、

1週間も経てば、少しは髪も生えてくるので、徐々に違和感がなくなってくるから、大丈夫。

こうしてセルフカットすることによって、年間2万円くらいのヘアカット代を節約できてるんだから、なかなかいいですよ!

セルフカット、いろいろ情報はあるけれど、さらに詳しいサイトはここがおススメ。

あと、女性のセルフカット情報やアレンジ情報もいろいろ出回っているので、いろいろ参考にしてみてください。

それに、セルフカットばさみを持っていると、ちょっと前髪を切ろうというときに、自分で切れるので、オススメです。

(ドラッグストアで1600円くらいで買えます)