読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

漂流、いいじゃないか!

周りのことばかり気にしてきた人が、「周囲のことを気にしないで、やりたいことをやる」をモットーに書いてます。趣味、旅行、哲学などの話を書いています。

神戸市立博物館~文明開化コーナーがヤバイ~

前回、浮世絵展「俺たちの国芳、わたしの国貞」を見に行った、神戸市立博物館だけれど、常設展示も面白かったので、紹介したい。 特にテーマのない市立博物館だけあって、一般的に神戸の歴史を縄文時代から現代まで紹介しているのは、だいたいどこの博物館と…

「俺たちの国芳 わたしの国貞」を神戸市立博物館で見てきた ~スマホで作品情報すべてを捉えられるか?~

僕の趣味の一つは、博物館めぐりだ。 暇さえあれば、博物館や美術館に入ったりしている。 このブログを立ち上げてから第1弾は、神戸市立博物館で開催中(8月28日まで)の 「俺たちの国芳 わたしの国貞」という、浮世絵の展覧会を見てきた。 歌舞伎のスタ…

一ジャンルだけを書くのは、息が詰まるので、書きたいものを書き始めました!

今まで、FC2ブログで、「自己分析したヤツが、最後に笑う」というブログをやってました。 自分とはいったい何だろう、そのやり方はどうしてきただろう、という内容の記事を延々書いてきたのですが、そればかりでは段々面白くなくなってきたり、 自分が書…

「人が気にしないでいられる所を、気にしてしまう」の起源

今週気づいたこと。 自分を言いくるめようとする人に、相手の思惑に気づき、はまらないように話を進めているときに、 「人が気にしないことが、僕は気になる」のはどうしてか、その理由が少し見えた。 それは、人に言いくるめられるのが嫌で、言いくるめられ…

どんなくだらないことでも、「自分にできること」をリストアップする

最近読んだブログで、 「自分発見カタログ」というものがありました。 このブログは、どんなくだらないことでもいいから、 自分ができることをリストアップし、その内容とセールスポイントを書いているという、 単純明快なものです。 このブログが面白いとこ…

嫌いな人は、「なぜ嫌いなのか」考える自己分析

「嫌いな人がいない」人間なんて、どこを探してもいないでしょう。 嫌いな人の1人や2人、います。 また、「大嫌い!二度と一緒の場にいたくない!」という強烈に嫌いのレベルもあれば、 「苦手だけど、会えないこともないなぁ。」とか、「自分からは、よく…

見えないストレスを「見える化」する

「ムカつくことがあった!今日はストレス溜まってる!!」 と、意識することはあっても、 「原因がなんだか知らないけれど、イライラする。」 「よくわからないけど、疲れてる。」 ことを、見えないストレスの蓄積だと意識する人は、あまり多くないのではな…

悩んで、自分の弱みに寄り添っておいた方が、長期的にプラス

悩んで、自分を知り尽くそうとすることは、自分の膿(ウミ)を出しきる行為です。 自分の弱いところや、どうしようもなく起こる感情を、良くないと判断するのではなく、 「そういう自分がいる」ということを発見するもので、 膿を出す行為を経て見えたことに…

「自分探しの旅」に出なくても、自分探しはできる

10年くらい前に、「自分探しの旅」という言葉が流行り、無意味だとか、バカのやる事だ、などと酷評されていたと思います。 そういう私も恥ずかしながら、自分探しの旅にかまけておりました。(ただの旅行好きなんですが…) しかし、ここ数か月、自己分析を…

docomoのCM、もてあそんで「ウケる」は不愉快 ~iphoneのCM「感情のすべて/男女」篇~

最近流れてる、このCMが僕は見ていて不愉快になります。 内容は、彼女が彼氏をさんざん振り回しといて、「バイバイ」なんて別れるふりを見せて、彼氏が必死に彼女をつなぎとめようとするのを見て、「ウケる」なんて言ってるいるもの。 その一連のやりとり…

過去を振り返って分析する10の方法

生まれてから現在までの過去を回想してみる。 これは自己分析の鉄則中の鉄則なのは、言うまでもないでしょう。 過去の自分や周辺環境、自分に起こった出来事は、現在の自分にも少なからず影響を及ぼしています。 自分を知るヒントの宝庫です。 ここでは、私…

「日本人の7割は幸せと感じている」は、どこまで本当か?~「ひずみ」をやり過ごせてしまう人たち~

自分の中の葛藤に対して、「なんで?」と自問自答したときに、 「自分の気持ちを抑圧している」とか「大人の対応を取る」ことによって、感情を抑えつけているのでは、と仮定するときが結構あるんですよ。 それで、僕らが普段行っている「大人の対応をとる」…

いける!意外といけるぞ、便所飯

つい最近、便所飯をしてしまった。 店に入るほどの金も持っていなかったし、そんなに腹も減っていなかったので、パン2個くらいで充分だったし、すぐ次の電車に乗らないといけないので、駅の個室便所で食べる音を殺して、菓子パンをかじっていた。 駅のトイ…

自己分析:自問自答の方法

この自己分析サイトで、よく「自問自答しよう」と書いています。 しかし、自問自答といっても、何をどう問うたらいいのか、わからないと思った人もいるかもしれません。 ここでは、すぐにできる自問自答の方法について、紹介したいと思います。

自分の感じ方にアンテナを立てよう

「自分が心底本当に感じたことに、嘘をつかない」ともいえます。 自分が「こう感じよう」と決め付けているとか、人が「あの場面で、そう感じるのはおかしい」と言われて、人の感じ方に合わせようとするのではなく、 自分が「本当はこう感じてるんだぞ」と、…

自分は何がしたかったのか、自分に問いかける

楽しいはずの場所にいても、なぜか楽しくない。 やりたいと思って入った会社なのに、やりたくないことばかりやっている。 こういったことは、人生で何度もあったと思います。 自分も、自分が欲しかったもの(したかったこと)と違っていたのに気付かず、イベ…

「自信を持たなきゃいけない」幻想から自由になるには

僕はこのブログで、もっともらしくノウハウを専門家のように書いていますが、 とんでもない。不安定な勤め人です。 今でも自分が何者かわからないし、自分をどう表現していいかわからないし、しょっちゅう切れそうだし、消えたくなるし、自信なんてありませ…

気付いたことがあったら、すぐノートに書く

実際に自分が使っているノートです。色ペンを使って重要なポイントにアンダーラインをしたり、概念を図式化して、一発で見える化するようにしています。 走り書きで、ミミズのような判読しづらい字ですが、自分でわかればいいんです。拙い言葉でも言語化出来…

自分のやる気が下がるパターンを感知する

このサイトも始めたばかりですが、ホームページは初めて軌道に乗るまでは、だいたい1日1本投稿すると、アクセスが増えるので、投稿に勤しんでいます。 しかし、時々、更新が面倒くさくなるときがあります。 そして書こうと思って書かずに、「またやってし…

他の人に自分の特徴を聞いてみる

自分が知っている自分が知らない他人が知っている①「自分も他人も 知っている自己」②「自分は知らないが 他人は知っている自己」 他人が知らない③「自分しか知らない自己」④「誰からもまだ 知られていない自己」 自己分析をするときに、そして、他人とのコミ…

違和感を感じ取る ⇒ 意識化する

自分と他人の感じ方の違いを認識したり、何かが変だと感じることを、「違和感を持つ」といいますが、 それを通して、自分の感じ方を知ることも、自己分析の一つの方法です。 自分の感覚や感性が人と違う。 人一倍敏感なところがあったり、 他の人が感じてい…

人に期待していることから、自分を知る

多分、何も期待せずに生きている人は、仙人くらいしかいないのではないでしょうか。 それくらい、人は誰かに何かを期待して、生きています。 将来への希望、後輩への活躍、発売する予定の商品、ドラマの次回予告…。 また、人間関係は期待をベースにしてつな…

自信を持てないことを受け入れる

20代、異性にモテたい盛りで、どうしたらいいかをあれこれ試行錯誤していた時期でした。 あまりうまくいかず、そのときよく言われたのは、 「宮さん、自信がないでしょ?自信持ってない人に女の子はついてこないよ。」 ということでした。 自信とは何でし…

言葉にならないものを、言葉にする方法(言語化)

自己分析は、自分のことを言葉にして観察し、考えることが基本のやり方です。 そうなってくると、「なんだか知らないけれど」と、分からないところを、言葉にする必要も出てきます。 「言葉にならない」を、できるだけ言葉にするように出来るために、僕がや…

侘びチョコ

ホワイトデーに物をお返しする、というのが、たまらなくだるい。 今年は珍しく義理チョコをたくさん頂いてしまった。 受け取って食べてしまったからには、一人ひとりにしっかりお返しをしないといけない空気になってしまっている。 強迫感にとらわれてしまっ…

今「理想の大人像と離れてる!」←昔「そりゃなるの無理だわな(笑)」な動画

90年代に流れていた、大人向けお菓子のCMの動画です。 昼下がりのヨーロピアンなホームで、大人の恋愛映画を見ながら、しっとりとラムレーズンのお菓子を噛みしめて、もの想いにふける女性です。 当時の「大人像」が色濃く反映されています。 今から見た…

弱者の自己分析 ; 自分が「弱い」ことを認めてから始める

就職をしたいとか、内定したい人は、この自己分析サイトを読まない方が良いです。 そんな「人生の一部分」のためにではなく、自分が本当にやりたいことをしたいとか、自分の弱さに向き合って生きる道を探るとか、どう生きて行きたいのかを、探していくのに参…

体や環境の変化から自分を知るのも、自己分析になり得る

こんにちは。 今回の自己分析は、いつもと趣向を変えて、 「体や環境の変化から自分を知る」というものです。 自己分析は、だいたいが自分の内面について分析をし、「自分はこんな弱点がある」等と振り返るものですが、 今回はそれよりもっと単純に、 「自分…

自分を理解してもらうための土俵が、会話や肩書きくらいしかないのが問題

僕は本当に人と意気投合したり、自分を面白いと思ってもらうことが、比較的苦手だったと思う。 話の輪にいても、話がうまくて調子がよくて面白い人や、何か目立った特徴や肩書きを持っている人に、話題の中心を持っていかれて、 会話の主導権を取られてばか…

お金を使うことに、罪悪感を覚える

僕はお金を使って物を買ったり、サービスを受けたりするとき、 お金が出ていくことに、とても惜しい感じというか、罪悪感にも近い感覚を持つことがよくある。 モノが高いからというわけではない。 安くてお得なものであっても、お金が出ていくことに虚しさを…

日本はどこも大差ないんじゃないの?なのに…

僕は旅をするのが好きだから、日本各地を旅行したことがある。 大都会から地方都市、田舎町や秘境まで、ありとあらゆる土地をバイクや電車やバスで訪れたことがある。 観光地はそこそこに、その土地土地の人がどんな環境に囲まれ、どんな日常生活をしている…

まずはここから!自己分析するときの12の基本姿勢

このサイトを初めて読むみなさんへ。 ここでは自己分析のあらゆる方法が書いてありますが、 それを無理なく、じっくりやっていくための基本となる「姿勢」を紹介しています。 まずはこの記事を読んでから、ページ右側の様々なタグクラウドから関心のあるテー…

自分が潰される前の、自分に向き合ってみよう

僕が好きな音楽って、何があるんだろう、と頭をひねって考えることがありました。 そうしたら、僕が小学校低学年だった1990年代前半のJ-POPが好きなのと、 僕が中学生の頃の95年から98年にかけてのJ-POP、そして、中学生頃に聞いた合唱曲…

「業(ごう)」を肯定する自己分析

久々に会った、福祉系の仕事で働いている知人が、仕事でノイローゼになっている最近、 落語にはまって、毎日Youtubeで落語を見ている日々を送っている、ということでした。 落語の何が良かったかというと、「落語は、人間の業(ごう)を肯定する。」ことだと…

自分を大きく見せようとする人になっていませんか?

とある悩みを語り合う会合に出席したときの話です。 会議室で、一人ひとりの悩みに、みんなで解決策を答えていこうという形式でした。 その参加者の1人が、A「職場で上司や同僚と上手くいかなくて、困ってる。」という悩みを出したところ。 B「そんなの、…

自分がして/されてとても嬉しかったことを書くと、何がやりたいかが見える

自分は何がしたかったんだろう。 人生の分かれ目に立ったとき、うまくいかないこと続きのとき等、考えることがあります。 そして、したかったことを実現する方向に向かうことによって、生きているように思えます。 この「したかったこと」を突き詰めるほど、…

ヘアカットは自分でやってます

実は、さっきまで、髪を切っていた。 自分一人で髪を切って、お風呂に入って、さっぱりしてきたのだ。 自分で髪を切ること(セルフヘアカット)は、もうかれこれ7年くらい続けている。 美容院に行くのが、金銭的にもったいないと思い始めたのと(セルフカッ…

自分が隠そうとしているものの中に、ヒントがある?

僕は、過去の生育歴や家庭環境を、両親や親戚に聞けるだけ聞いたりしてきました。 いわゆる「毒親」という、子供を支配してコントロールしたり、親に逆らったら外に放り出すような親はおらず、 安心して家に居たり、両親に話をすることができる、問題のない…

薄っぺらい話題よりも、心のこもった意義のある話がしたい(SNS疲れはどうして起こるか)

FacebookとかSNSが嫌になって、これが元でトラブルになったことが、ここ2年くらいでいくつかあった。 実際に会ってたら、気が合う人なのに、 SNSで興味がない投稿の連投を見せられたり、内容のない前向きな発言をしているのを見させられて、 …

趣味(コミュニケーションツール)に興味が持てない

「スポーツ観戦」、「フットサル」、「ライブ」、「AKB48」のような、みんなが好きなこと 世間の人が認知している「趣味」に、興味がわかない。 なぜか。 それは、自分の中でそれらの中に、意味を見出せないからだ。 自分が求める意味と、物事が持って…

尊敬する人と一緒にいる時、起こる負の感情

友達で、自営業で生計を立てているA君や、同じ職場の同僚で、自分を助けてくれるBさんといると、「スゴイ、尊敬できる。」と素直に思える。 しかし、同時に気づかないうちに、コンプレックスや妬みを持っていることに気づいた。 就労が不安定で、収入が少…

弱点を知り、受け入れる

弱点や短所は、目をつぶりたいと思うものだったり、 「私って、〇〇苦手だから、嫌になるなぁ」と落ち込んで捉える人も多いと思います。 また、直して改善するべきもの、と捉える人も多いでしょう。 しかし、「本当の自己分析」をする場合、弱点や短所は、存…

このサイトについて ~就職活動のための自己分析は本当の自己分析ではない~

このページを読んでいただき、ありがとうございます。 このサイトは、日々自己分析をしながら、日常を送っている筆者・宮充(みやみつる)が、 自己分析の方法、自己分析をして見えてきたこと、自己分析をして変われたこと等を書いていくものです。 時には悩…