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漂流、いいじゃないか!

周りのことばかり気にしてきた人が、「周囲のことを気にしないで、やりたいことをやる」をモットーに書いてます。趣味、旅行、哲学などの話を書いています。

学芸員に、元学芸員(?)が、「教えてあげる」風にクレーム、その心の中を考える

昨日、とある美術館に行って、展示を見てました。 人気の展覧会ということもあって、ショーケースの中身をのぞくのさえやっとな位、人でごった返して、辟易してしまいました。 それは僕だけではないかもしれませんが、 混雑に苛立っていた人のひとりが、会場…

「人をコントロールしたい」その欲求はどこから生まれるのか?

「人をコントロール?何言ってるんですか?そんなことしませんよ~!」 って言う人もいるかもしれないけれど、 人は、多かれ少なかれ、他人が自分の思い通りになって欲しいという欲求を持っています。 何かをお願いするとき、他人が自分の期待したとおりに動…

どんなくだらないことでも、「自分にできること」をリストアップする

最近読んだブログで、 「自分発見カタログ」というものがありました。 このブログは、どんなくだらないことでもいいから、 自分ができることをリストアップし、その内容とセールスポイントを書いているという、 単純明快なものです。 このブログが面白いとこ…

嫌いな人は、「なぜ嫌いなのか」考える自己分析

「嫌いな人がいない」人間なんて、どこを探してもいないでしょう。 嫌いな人の1人や2人、います。 また、「大嫌い!二度と一緒の場にいたくない!」という強烈に嫌いのレベルもあれば、 「苦手だけど、会えないこともないなぁ。」とか、「自分からは、よく…

見えないストレスを「見える化」する

「ムカつくことがあった!今日はストレス溜まってる!!」 と、意識することはあっても、 「原因がなんだか知らないけれど、イライラする。」 「よくわからないけど、疲れてる。」 ことを、見えないストレスの蓄積だと意識する人は、あまり多くないのではな…

悩んで、自分の弱みに寄り添っておいた方が、長期的にプラス

悩んで、自分を知り尽くそうとすることは、自分の膿(ウミ)を出しきる行為です。 自分の弱いところや、どうしようもなく起こる感情を、良くないと判断するのではなく、 「そういう自分がいる」ということを発見するもので、 膿を出す行為を経て見えたことに…

「自分探しの旅」に出なくても、自分探しはできる

10年くらい前に、「自分探しの旅」という言葉が流行り、無意味だとか、バカのやる事だ、などと酷評されていたと思います。 そういう私も恥ずかしながら、自分探しの旅にかまけておりました。(ただの旅行好きなんですが…) しかし、ここ数か月、自己分析を…

過去を振り返って分析する10の方法

生まれてから現在までの過去を回想してみる。 これは自己分析の鉄則中の鉄則なのは、言うまでもないでしょう。 過去の自分や周辺環境、自分に起こった出来事は、現在の自分にも少なからず影響を及ぼしています。 自分を知るヒントの宝庫です。 ここでは、私…

自己分析:自問自答の方法

この自己分析サイトで、よく「自問自答しよう」と書いています。 しかし、自問自答といっても、何をどう問うたらいいのか、わからないと思った人もいるかもしれません。 ここでは、すぐにできる自問自答の方法について、紹介したいと思います。

自分の感じ方にアンテナを立てよう

「自分が心底本当に感じたことに、嘘をつかない」ともいえます。 自分が「こう感じよう」と決め付けているとか、人が「あの場面で、そう感じるのはおかしい」と言われて、人の感じ方に合わせようとするのではなく、 自分が「本当はこう感じてるんだぞ」と、…

自分は何がしたかったのか、自分に問いかける

楽しいはずの場所にいても、なぜか楽しくない。 やりたいと思って入った会社なのに、やりたくないことばかりやっている。 こういったことは、人生で何度もあったと思います。 自分も、自分が欲しかったもの(したかったこと)と違っていたのに気付かず、イベ…

気付いたことがあったら、すぐノートに書く

実際に自分が使っているノートです。色ペンを使って重要なポイントにアンダーラインをしたり、概念を図式化して、一発で見える化するようにしています。 走り書きで、ミミズのような判読しづらい字ですが、自分でわかればいいんです。拙い言葉でも言語化出来…

自分のやる気が下がるパターンを感知する

このサイトも始めたばかりですが、ホームページは初めて軌道に乗るまでは、だいたい1日1本投稿すると、アクセスが増えるので、投稿に勤しんでいます。 しかし、時々、更新が面倒くさくなるときがあります。 そして書こうと思って書かずに、「またやってし…

他の人に自分の特徴を聞いてみる

自分が知っている自分が知らない他人が知っている①「自分も他人も 知っている自己」②「自分は知らないが 他人は知っている自己」 他人が知らない③「自分しか知らない自己」④「誰からもまだ 知られていない自己」 自己分析をするときに、そして、他人とのコミ…

違和感を感じ取る ⇒ 意識化する

自分と他人の感じ方の違いを認識したり、何かが変だと感じることを、「違和感を持つ」といいますが、 それを通して、自分の感じ方を知ることも、自己分析の一つの方法です。 自分の感覚や感性が人と違う。 人一倍敏感なところがあったり、 他の人が感じてい…

人に期待していることから、自分を知る

多分、何も期待せずに生きている人は、仙人くらいしかいないのではないでしょうか。 それくらい、人は誰かに何かを期待して、生きています。 将来への希望、後輩への活躍、発売する予定の商品、ドラマの次回予告…。 また、人間関係は期待をベースにしてつな…

自信を持てないことを受け入れる

20代、異性にモテたい盛りで、どうしたらいいかをあれこれ試行錯誤していた時期でした。 あまりうまくいかず、そのときよく言われたのは、 「宮さん、自信がないでしょ?自信持ってない人に女の子はついてこないよ。」 ということでした。 自信とは何でし…

言葉にならないものを、言葉にする方法(言語化)

自己分析は、自分のことを言葉にして観察し、考えることが基本のやり方です。 そうなってくると、「なんだか知らないけれど」と、分からないところを、言葉にする必要も出てきます。 「言葉にならない」を、できるだけ言葉にするように出来るために、僕がや…

弱者の自己分析 ; 自分が「弱い」ことを認めてから始める

就職をしたいとか、内定したい人は、この自己分析サイトを読まない方が良いです。 そんな「人生の一部分」のためにではなく、自分が本当にやりたいことをしたいとか、自分の弱さに向き合って生きる道を探るとか、どう生きて行きたいのかを、探していくのに参…

体や環境の変化から自分を知るのも、自己分析になり得る

こんにちは。 今回の自己分析は、いつもと趣向を変えて、 「体や環境の変化から自分を知る」というものです。 自己分析は、だいたいが自分の内面について分析をし、「自分はこんな弱点がある」等と振り返るものですが、 今回はそれよりもっと単純に、 「自分…

まずはここから!自己分析するときの12の基本姿勢

このサイトを初めて読むみなさんへ。 ここでは自己分析のあらゆる方法が書いてありますが、 それを無理なく、じっくりやっていくための基本となる「姿勢」を紹介しています。 まずはこの記事を読んでから、ページ右側の様々なタグクラウドから関心のあるテー…

自分が潰される前の、自分に向き合ってみよう

僕が好きな音楽って、何があるんだろう、と頭をひねって考えることがありました。 そうしたら、僕が小学校低学年だった1990年代前半のJ-POPが好きなのと、 僕が中学生の頃の95年から98年にかけてのJ-POP、そして、中学生頃に聞いた合唱曲…

「業(ごう)」を肯定する自己分析

久々に会った、福祉系の仕事で働いている知人が、仕事でノイローゼになっている最近、 落語にはまって、毎日Youtubeで落語を見ている日々を送っている、ということでした。 落語の何が良かったかというと、「落語は、人間の業(ごう)を肯定する。」ことだと…

自分を大きく見せようとする人になっていませんか?

とある悩みを語り合う会合に出席したときの話です。 会議室で、一人ひとりの悩みに、みんなで解決策を答えていこうという形式でした。 その参加者の1人が、A「職場で上司や同僚と上手くいかなくて、困ってる。」という悩みを出したところ。 B「そんなの、…

自分がして/されてとても嬉しかったことを書くと、何がやりたいかが見える

自分は何がしたかったんだろう。 人生の分かれ目に立ったとき、うまくいかないこと続きのとき等、考えることがあります。 そして、したかったことを実現する方向に向かうことによって、生きているように思えます。 この「したかったこと」を突き詰めるほど、…

自分が隠そうとしているものの中に、ヒントがある?

僕は、過去の生育歴や家庭環境を、両親や親戚に聞けるだけ聞いたりしてきました。 いわゆる「毒親」という、子供を支配してコントロールしたり、親に逆らったら外に放り出すような親はおらず、 安心して家に居たり、両親に話をすることができる、問題のない…

弱点を知り、受け入れる

弱点や短所は、目をつぶりたいと思うものだったり、 「私って、〇〇苦手だから、嫌になるなぁ」と落ち込んで捉える人も多いと思います。 また、直して改善するべきもの、と捉える人も多いでしょう。 しかし、「本当の自己分析」をする場合、弱点や短所は、存…

このサイトについて ~就職活動のための自己分析は本当の自己分析ではない~

このページを読んでいただき、ありがとうございます。 このサイトは、日々自己分析をしながら、日常を送っている筆者・宮充(みやみつる)が、 自己分析の方法、自己分析をして見えてきたこと、自己分析をして変われたこと等を書いていくものです。 時には悩…